住友林業 無垢材

住友林業の無垢材はどうなの?!

住友林業といえば木造住宅ですが、木造住宅での家造りを検討されている方の場合、住友林業でも検討されるのではないかと思います。

 

 

 

そして、可能な限り自然な素材を取り入れながら家造りを行いたいと考えてる方には、外せないハウスメーカーではないでしょうか。

 

 

 

住友林業では国内に自社保有林を持っており、国内産にこだわり国産材を使用していることをウリにされているようですが、実際のところ構造材に使用されているのは3割程度だそうです。

 

 

 

『住友林業では無垢材は標準仕様になっている!』

 

 

 

『住友林業では構造材は檜の無垢で、間に杉の集成材メッシュ状を組み合わせて造るため耐久性が高い!』

 

 

 

などの声があがっていますが、今回は住友林業の無垢材に注目してみました。

 

 

 

 

まず、この無垢材は良くも悪くも個性が出やすい木材だと言われており、
無垢材を使用すると、曲がりが出たり、湿気を吸って反りや割れ、劣化、カビ、腐食などが発生してしまうこともあり、とても扱いが難しい木材だとも言われています。

 

 

 

 

そして、この、無垢材というのは調査が非常に難しく、なかなか各メーカーの基準を満たす木材が見つからずに不安定といった点でも避けられがちですし、
無垢材の個性だと言われても、割れや反り返りなどの不具合はクレームに繋がることもありますので、ハウスメーカーでは無垢材は避けられがちです。

 

 

 

 

 

基本的にハウスメーカーでは不安定な無垢材ではなく、安定、丈夫、低コストである集成材が使われているのですが、住友林業では無垢材にも対応されており、種類が豊富に用意されているといった声もありました。

 

 

 

 

ただし、グレードによっても異なり住友林業の中で一番安いグレードの場合、ホワイトウッドという北欧のスプルースの集成材を使われていますので、無垢材にこだわりたいという方は事前に確認されておいた方がいいです。

 

 

 

 

最後に住友林業で無垢材を使い、建築された方の声を紹介しておきたいと思います。

 

 

 

 

『我が家は住友林業で建て、ウィスキーオークの無垢材を使いました。
無垢材はモノを落としたりした時に簡単に凹んでしまうので注意しています。
キャスターつきの椅子などは下にマットなどを敷いて下さいと担当者からの提案がありました。』

 

 

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