住友林業 ikiki 坪単価

住友林業の二世帯住宅ikikiの坪単価の目安

住友林業と聞けば、まず木の家をイメージされる方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

国産木材をふんだんに使い、高級感あふれる木造住宅の建築を手がけている大手ハウスメーカーですが、住友林業には様々な商品が用意されており、ハウスメーカーの中でもプランの自由度が高いことも住友林業の特徴です。

 

 

 

住友林業の主力商品としては、自由設計の「My Forest(マイ フォレスト)」をはじめ、ビッグフレーム構法を活かし大空間も実現可能な「The Forest(ザフォレスト BF)」、平屋住宅の「Grand Life(グランド ライフ)」がラインナップされています。

 

 

 

さらに、子育て世代をターゲットとした「mamato(ママト)」といった商品もラインナップされており、毎日の家事を少しでも楽にするための動線や間取りの提案、子育てしやすいように様々な工夫が施されています。

 

 

また、二世帯住宅向けの商品として「ikiki(イキキ)」といったものがラインナップされています。

 

 

 

近年、一つ屋根の下で二世帯の暮らしを選択される方が増えてきているようです。

 

 

 

その背景には、両親の老後のことや、共働きのため子どもの面倒をお願いしたい、家事や育児を協力し合えるなど、様々な理由があるようです。

 

 

 

この住友林業のikiki(イキキ)ですが、4つのタイプが用意されており、よくある『独立タイプの2階建て』をはじめ、心地良い距離感を保ちながら隣に暮らす『隣居タイプの2棟建て』、都心部などで敷地が限られていても、高さを活かした『独立タイプの3階建て』、親世帯、子世帯の暮らしの全てがワンフロアで完結する『独立タイプの平屋』と、様々なスタイルに対応されています。

 

 

 

もともと住友林業は高級住宅というイメージが強いハウスメーカーですし、ハウスメーカーの中でもデザインや設備などの自由度が高いことでも知られています。

 

 

 

そうなると、住友林業の二世帯住宅であるikikiの坪単価や価格帯が気になりますよね。

 

 

 

このikikiの発売が開始した当時の本体価格は3.3uあたり51万円〜と記載されていました。

 

 

 

仮に坪単価を51万円とし、60坪の二世帯住宅を建築する場合の費用は3060万円という計算ですが、この価格はあくまで本体価格となりますので、そこに工事費用や申請費用などが必要となります。

 

 

 

ikikiの坪単価は51万円〜と紹介されていますが、給排水や電気工事なども全て含めた坪単価は80万円台だったという方も多く、中には坪単価が90万円を超えたという方もおられるようで、全て含めた坪単価は80万円前後〜が目安となっているようです。

 

 

 

 

やはり、ハウスメーカーの中でも価格帯が高いメーカーですが、デザインやプランの自由度が高いため、ほぼ理想通りに二世帯住宅の建築ができるということは最大の魅力ではないでしょうか。

 

 

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