パナホーム 住友林業 比較

鉄骨のパナホームと木造の住友林業を比較してみました

パナホームといえば言わずと知れたパナソニック株式会社のグループ企業ですが、住友林業とどのような違いがあるのか比較してみました。

 

 

 

坪単価
パナホーム 60万〜110万円
住友林業 45万〜100万円
住友林業は坪単価の幅が広く、「mamato(ママト)」という商品が坪単価45万円〜、その他の商品は60万円〜となっています。

 

 

 

 

特徴
「パナホーム」
誰もが知っているパナソニックグループの企業ですが、家電企業がなぜハウスメーカーを作ったのかが不思議で調べてみたら、創業者の松下幸之助が「たった一つだけ自分自身がやってみたかったという事業がある。それが家づくりなんや」という思いから住宅事業が始まったことがわかりました。

 

 

家を造ると言っても雨露が凌げて寝られるような家ではなく、人格の成長をはかる場所として捉え、強くて時計のように精密で、多くの人が生涯の負担も少なく建てられるもの、として鉄骨を工場で生産して現場で組み立てることができる方法を採用しました。日本は地震が多い国なので、繰り返し地震にも耐える家を提案しています。

 

 

 

 

 

「住友林業」
林業・木材建材・住宅メーカー・不動産会社を行っている企業で、元々は別子銅山(愛媛県新居浜市の銅山で、住友が日本を代表する巨大財閥の礎になった)の公害対策(煙害問題)に対し山林の管理会社として創業しました。

 

 

 

このためか日本の木造ハウスメーカーでは最大の、人工林0.4%を保有しています。故に木材を使用した構法が得意です。

 

 

 

住友林業の家は標準装備で耐震等級3を実現しています。耐震等級とは地震が起きても倒壊しない性能のことで、等級は1〜3まであり、3は一番倒壊しないとされています。住友林業では木造で耐震等級3が標準装備ですので、安心であると思います。

 

 

 

 

鉄骨と木造の違いはありますが、日本の地震が多い国であることを踏まえて、地震に強い家を販売しています。
大震災が起きている昨今、地震に強い家というのはハウスメーカーを選ぶ上で重要な検討材料であると思います。

 

 

 

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